フロッピーディスクに収まる評価関数バイナリ公開しました

NNUE評価関数は、ネットワーク構成を簡単にカスタマイズできるようになっている。

そこで、入力をK(玉のいる升)とP(どの升にどの駒がいるかに対応する値)だけにして(81升 + 1629通り = 1710)、hidden層の1層目を256×2、2層目・3層目を32にして学習させた。(K-P-256-32-32) NNUEを知らない人のために書くと、各層は全結合。

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『将棋神やねうら王』と『激指定跡道場4』とではどちらがどれくらい強いのですか?

『激指14』より、『激指定跡道場4』のほうが発売が新しく、思考エンジンに改良が加えられているらしいのですが、では、その『激指定跡道場4』と『将棋神やねうら王』とでは、どちらがどれくらい強いのでしょうか?

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コンピュータ将棋プログラマが白旗を上げ始めたようです。

コンピュータ囲碁の世界では、長きに亘り良い評価関数を設計できずに苦心していました。評価関数というのは、人間で言うと大局観に当たる部分です。この部分をうまく設計するのが強い囲碁ソフトを作る上で必要不可欠なのですが、それは職人のような作業だと言われていました。

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