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やねうら王 — 棋力的にトップ集団の将棋ソフトに比肩する将棋ソフト
やねうら王オープンソースプロジェクト — 2000行程度で書かれたBonanza6に匹敵する棋力を持つ将棋ソフトやねうら王miniからやねうら王2017Earlyまでのソースコードと思考エンジン本体
ひまうら王 — 人間の棋譜を用いずに評価関数パラメーターを調整した将棋ソフト
ひようら王 — 駒得のみの評価関数を用いた将棋ソフトとして世界最強の将棋ソフト
ブラうら王 —ブラウザで遊べるやねうら王(10級〜10段)
Stockfish完全解析 — コンピューターチェスの強豪ソフトStockfishの完全解析
将棋電王戦  — 株式会社ドワンゴ主催の将棋電王戦。やねうら王は二年連続出場
コンピューター将棋全般 — コンピューター将棋全般の話題
プロコン — CODEVSなどプログラミングコンテストの話題

買取マスターグッドMAX

なお、この記事のここから下には新着記事が表示されています。

フロッピーディスクに収まる評価関数バイナリ公開しました

NNUE評価関数は、ネットワーク構成を簡単にカスタマイズできるようになっている。

そこで、入力をK(玉のいる升)とP(どの升にどの駒がいるかに対応する値)だけにして(81升 + 1629通り = 1710)、hidden層の1層目を256×2、2層目・3層目を32にして学習させた。(K-P-256-32-32) NNUEを知らない人のために書くと、各層は全結合。

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『将棋神やねうら王』と『激指定跡道場4』とではどちらがどれくらい強いのですか?

『激指14』より、『激指定跡道場4』のほうが発売が新しく、思考エンジンに改良が加えられているらしいのですが、では、その『激指定跡道場4』と『将棋神やねうら王』とでは、どちらがどれくらい強いのでしょうか?

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コンピュータ将棋プログラマが白旗を上げ始めたようです。

コンピュータ囲碁の世界では、長きに亘り良い評価関数を設計できずに苦心していました。評価関数というのは、人間で言うと大局観に当たる部分です。この部分をうまく設計するのが強い囲碁ソフトを作る上で必要不可欠なのですが、それは職人のような作業だと言われていました。

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2倍の思考時間を使うと人間はR200上がるという根拠について

2つ前の記事で、「将棋ソフトでは、2倍の思考時間を使うとR200程度上がります。R200は勝率で言うと約76%。」というのを人間にも当てはめたのですが、それは人間では成り立たないのでは?という意見が散見されるのでこれに対して私の考えを書いておきます。

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40コア以上でのLazy SMPの効率改善について

将棋ソフト『PAL』の山口さんからWCSC28のときに、やねうら王およびStockfishのLazy SMPの部分のコードだと、コア数が増えてきた時に同じdepthを探索しているスレッドが増えすぎて良くないのではないかという指摘があった。

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