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やねうら王 — 棋力的にトップ集団の将棋ソフトに比肩する将棋ソフト
やねうら王オープンソースプロジェクト — 2000行程度で書かれたBonanza6に匹敵する棋力を持つ将棋ソフトやねうら王miniからやねうら王2017Earlyまでのソースコードと思考エンジン本体
ひまうら王 — 人間の棋譜を用いずに評価関数パラメーターを調整した将棋ソフト
ひようら王 — 駒得のみの評価関数を用いた将棋ソフトとして世界最強の将棋ソフト
ブラうら王 —ブラウザで遊べるやねうら王(10級〜10段)
Stockfish完全解析 — コンピューターチェスの強豪ソフトStockfishの完全解析
将棋電王戦  — 株式会社ドワンゴ主催の将棋電王戦。やねうら王は二年連続出場
コンピューター将棋全般 — コンピューター将棋全般の話題
プロコン — CODEVSなどプログラミングコンテストの話題

買取マスターグッドMAX

なお、この記事のここから下には新着記事が表示されています。

『やねうら王 with お多福ラボ 2019』 アピール文書

WCSC29(第29回 世界コンピュータ将棋選手権)ではアピール文書を3月末までにいったん提出しないといけないらしい。

そこで昨日『やねうら王 with お多福ラボ 2019』のアピール文書を書いて提出したので、それをそっくりそのままここに掲載しておく。なお、この文書は実験中の内容などを含むため、大会開始日までに最終的な内容を反映させて更新する。

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NNUE評価関数のような非線形な評価関数は何故有効なのですか?その3

前回記事の続きです。

NNUE型がそんなに戦型判定について優れているのなら、戦型ごとに良い指し手(良い駒の配置)を学習することが出来そうですし、同様に序盤の指し手(良い駒の配置)と中終盤の指し手(良い駒の配置)をそれぞれ分けて学習させれば、さらに強くなるのでは?と考えるのは自然なことです。 続きを読む

AI界における全知vs全能論争

AtCoder社のchokudai(高橋 直大) さんが、競技プログラミングで上位に上がるためにどのようにすれば良いかということについて興味深いツイートをされている。言うまでもなくchokudaiさんは、AtCoderという競技プログラミングの国内最大級のサイトを運営されているだけではなく、ICFPC優勝4回等など競技プログラミングの世界ランカーでもある。

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AWSで1000万円分の計算資源を溶かしてしまう男

※ タイトルは「AWSの費用に換算して1000万円分の計算資源」という意味です。「AWSにおいて1000万円分の計算資源を溶かした」という意味ではありません。念の為。

WCSC29に参加することにしたものの、やねうら王、一向に強くならないんですよ。

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WCSCのtanuki-ライブラリ登録取消問題

WCSC(世界コンピュータ将棋選手権)自体、運営側の高齢化に伴い、その存続自体が危ぶまれている大会なのであまりルールについてあれやこれや言っても仕方ないかと思いながら傍観しているのですが、それにしてもライブラリ制度が穴だらけで自分で地雷を踏んでしまわないか心配ではあります。

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NNUE評価関数のような非線形な評価関数は何故有効なのですか?その2

前回記事の続きをやっていきましょう。

前回、入力をK(玉のある升 81通り) + P(玉以外の駒の種類・升を表現した通し番号 1548通り)として、1つのニューロンで穴熊に囲えるということを説明しました。

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