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やねうら王 — 棋力的にトップ集団の将棋ソフトに比肩する将棋ソフト
やねうら王オープンソースプロジェクト — やねうら王miniから最新のやねうら王までのソースコードと思考エンジン本体
ふかうら王 — Deep Learningを採用した新しい時代の将棋ソフト
たけわらべ — 利きだけを理解している新しい感覚の将棋ソフト
Stockfish完全解析 — コンピューターチェスの強豪ソフトStockfishの完全解析
将棋電王戦  — 株式会社ドワンゴ主催の将棋電王戦。やねうら王は4年連続出場
コンピューター将棋全般 — コンピューター将棋全般の話題
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なお、この記事のここから下には新着記事が表示されています。

将棋で後手が途中で先後を選べるルール

いまの将棋ソフト、人間からすると強くなりすぎて、ソフトの大会での先手勝率が高すぎることが問題になりつつある。例えば、先日の電竜戦では、先手勝率70.0%、後手勝率25.6%であった。

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将棋の最善手が初手68玉の可能性

スーパーテラショック定跡、先月からさらに150万局面掘れて、合計300万局面になり、定跡ファイルは4GB近くになった。ところが相掛かり系はあまり前回から掘り進んでいなかった。どこが掘れているのかを確認すると初手68玉周辺だった。なんだこれは?私は元奨励会三段のあらきっぺさんに解説をお願いした。

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先手番専用定跡s-book_blackの生成手法

棋力の高い人が将棋ソフトの助けを借りながら作成された定跡として先手番専用定跡s-book_blackがある。現代において、何らかの方法で定跡を自動生成するとして、その生成された定跡の良し悪しを評価する時に、一つの基準となりうるのがs-book_blackである。この定跡は非常に優秀で、また、この定跡より長い定跡を自動生成するのは非常に大変であることがわかっている。

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Qugiyの飛び利きのコード、完全解説

WCSC31(第31回 世界コンピュータ将棋選手権)でQugiyは、飛び利き(飛車や角、香のように遠方まで利く駒の利きのこと)に関して、新しいテクニックを披露しました。そのQugiyのアルゴリズムをやねうら王に取り込む予定だったのですが、作業は難航し、なかなか取り込めませんでした。

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たややん、水匠5で+R100アップさせてしまう

水匠開発者として有名なたややんさん。たややんさんは、思考エンジン部分には手を出さず、評価関数の学習に力を入れておられます。そのため、「たややんは、将棋ソフト開発者ではない」「たややんは、プログラム書けない」みたいな謂れなき中傷も一部で見受けられますが、そんなたややんさんの凄いところを同じチームメンバーとして書いていきたいと思います。

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