AbemaTVの将棋放送に将棋ソフト導入の件

AbemaTVの将棋放送にもニコニコ動画(叡王戦)のような、将棋ソフトによるリアルタイム解析が導入されるようで将棋クラスタの間で話題になっています。

複数の最強レベルのエンジンの合議(?)で検討するだなんて斬新ですね。あから2010を彷彿とさせます。
※ あから2010は2010年に作られた、当時最強と言われていた4つのエンジンの合議を行って指し手を決めるエンジン。清水女流王将(当時)と対局が行われました。

ところで、Abemaさんは安易に「世界最強(レベル)」などと喧伝して良いのでしょうか?
芝先生からは早速疑問の声が上がっていますが…?

私は本件は大人の事情でノーコメントとさせていただきます。(`・ω・´)b

表示については色々工夫されている模様。(まだ色々不具合あり?)

AbemaTVの将棋放送に将棋ソフト導入の件” への14件のコメント

    • まあ、似たような(評価関数の)エンジンでそれぞれのエンジンの候補手を複数表示させても、似た候補手ばかりになってしまいますので、将棋神やねうら王のなかの複数ソフトというよりは…。(以下、ノーコメント)

  1. プロの棋譜解説をされる先生方も表示された評価値を見ながら解説できるならともかく、そうでなかったら解説の仕事は引き受けにくくなるような気も┐(´д`)┌

  2. 玉の守りの堅さとかを表示して欲しいよね

    穴熊だと厚着の猫のイラストが表示されて
    守りが弱くなると薄着の猫のイラストが表示されるとか

  3. 棋士のデータを序盤の戦型ごとの勝率とかだけでなく、中終盤にこの候補手の手筋や、玉形はどれだけこの棋士が得意かというデータが出たら面白いと思います。
    公式戦の棋譜からだけじゃなかなか分析は難しいと思いますけども

  4. 日本全国から参加者を集めている大会で地方予選をやらないのであれば、それは日本全国大会と言ってしまっていいし、地球全体から参加者を集めていてその大会で一番強いのであれば、それは世界最強と言ってしまっていいのだw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です