コンピュータ将棋開発者がAWSで機械学習を回すには?

電王トーナメント直前ですが、AWSを使って機械学習で使う教師局面を生成してみようと思い、昨日実際にやってみたので、そのノウハウを書いておきます。ノウハウというか、たぶんLinuxに慣れているような人なら誰でも知っているはずのことで、誰得記事ではあるのですが、私は大いに躓いたので記録として残しておきます。

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KPP interleaveとは何ですか?

銀座でelmoの瀧澤さんなどSDT5の参加予定の開発者でミニオフ会をしたのですが、集合までに時間があったのでドワンゴ本社の会議室を使わせてもらって、Qhapaqの澤田さん相手に、私が考えたKPP interleaveという技法を解説していました。

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やねうら王 vs 読み太

読み太は進行度を用いている。前回の電王トーナメントのときに「進行度、絶対入れたほうがいいっすよ!」と私が読み太の塚本さんに言ったからだ。その当人である私は、やねうら王に進行度を入れてない。なんなんだ、お前と言われそうであるが、忙しくてそこまで手が回っていないのである。

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