今回は、前回の続きとして、遠方駒(香角飛)の利き、いわゆる飛び利きの話をざっと書いていきます。
「コンピューター将棋全般」カテゴリーアーカイブ
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続) Haswell以降専用だと何が嬉しいのですか?
Haswell以降専用だと何が嬉しいのですか?
Haswell以降、BMI2やAVX256が使えます。
これらを使うとコンピューター将棋において何が嬉しいのでしょうか?
棋譜からの学習時におけるメモリ仮想化ソリューションについて
棋譜からの学習時に結構メモリを必要とするのは深刻な課題です。何故なら、メモリの許す限り大きな評価関数(パラメーターの数がたくさん!)にしたいのですが、棋譜からの学習時には、その評価関数のパラメーターのサイズの10倍〜20倍ぐらいのメモリを必要とするからです。
KPP差分計算の高速化(bonasseの功罪について)
Bonanza型のKPPでの評価関数を採用しているコンピューター将棋開発者がほとんどかと思いますが、この差分計算についてはあまり正しく理解されていないので、ここに詳しく書いておきます。
人間は何故過学習をしてしまうのか
私の友人の奥さんはゴキブリが大層嫌いで、先日、ゴキブリが目の前に飛んできたので慌てふためいて後ろに仰け反り(飛び跳ね?)、打ちどころが悪かったのか腰の骨を折ってしまった。
将棋から引き分けをなくすには?
将棋の変則ルールにはトライルールというのがあります。トライルールは、個人的には退屈な入玉将棋をよりスリリングにする、とても良いルールだと思います。
入玉宣言勝ちの処理について
Seleneが今回のWCSC(世界コンピュータ将棋選手権)で、入玉宣言勝ちをしたそうなのですが、この処理について詳しいことを少し書いておきます。(私は中継自体は見てません。)
プログラムを高速化する話
KMC(京大マイコンクラブ)の人がKMCの合宿用の資料を作成されたのですが、その資料がとてもよく出来ているので紹介させていただきます。
Apery、オープンソース化なるか?!
昨日の電王戦第1局の終了後の記者会見にて平岡さんのほうから、Aperyをオープンソース化するという発表がありました。マ、、マジですか!?コンピューター将棋界に激震が走りますよ!!