D言語の件

昨日の放送の件で一つ。

いま思い出したが、当時、YaneuraoGameSDK4Dという、D言語で書かれたゲームで使うSDKを作った。これは、その前身である、YaneGameSDK3rdとか2ndとかのD言語版である。このライブラリ(特に2nd)は、さまざまな会社で商用ゲームに多く利用された。


D言語の件” への8件のコメント

  1. >いまからやねうら王miniのソースコードを1からもりもり書くわ。

    さすが、やねう企画のしゃっちょさん。
    即断、即決、即実行。

  2. >技術評論社の雑誌に紹介記事
    ムック(?)として出版された物を買った記憶があります。
    探したけれど、見つかりませんでした。

    自動ガーベッジコレクションが実装されたいたようなかすかな記憶(遠い目)。。。

    • ムックではなく、その数カ月前の『Software Design』だと思います。それで読者の反響が結構あったので、ムックを出すことが編集会議で決まったのだったと思います。つまりは、あのムックは私のおかげで(?)発刊に至ったという。

  3. > 俺様は豆腐メンタルなので、理不尽でいわれの無い批判であっても、すぐにへこむんだよ!

    当該スレは見ていませんが…日本人の(残念な)気質として、(良い意味でも)異質で飛び出た存在が叩かれるのは避けられないことなのかも。。

    特に匿名・不特定多数が集う場は精神衛生上よくないので、ご自分に関わるスレは見ない方がいいですよ!

    (私も含め)専門外にはやねさんのすごさを直接に理解はできないですが、事実短期間でプロ棋士を破るソフトを作成したり、技巧の作者のような本物がRBBを採用するなど、間接的に天才なんだなと…

    個人的にはチープランニングのような新しいアイデアを次々に出されるのは見ていてわくわくしています。

    長くなりましたが、ノイジー(マイノリティ?)な方々ばかりでなく、応援してる人も多いので元気出してくださいね!

  4. あのスレにはやねさんを持ち上げてアンチやねうらおを釣ろうとしていたアホ(1人?)と、それに釣られてやねさんを叩いていた馬鹿が数人いただけで、殆どの人は正しく理解していたと思います。

    ちなみに文字処理のソースに「yaneurao」があるのを書いたのは自分ですが、コンパイラについてのバグレポートの件にはノータッチでした。あれのせいで「単なる文字処理でコンパイラのバグとは違うんじゃね」みたいな流れが生まれた気がするので、やねさんが不必要に叩かれた原因は私にあるかもしれませんね。

    D言語のwikiとかnewsgroupの件も書いたほうが良かったかもしれませんでしたが、やねアンチに叩かれるのが怖くて止めちゃいました、ゴメンネ。

    最後に
    昨日の技巧の技術説明は面白かったです。技巧のアピール文章からは「20時間」が持つ意味を読み取れませんでしたが、やねさんの説明で正しく理解できたとおもいます。ターンアラウンド最小化による学習高速化が持つ力は大きな将来性を感じました。既存のソフトがその恩恵を受けることは出来ませんが、新世代のソフトが生まれてくる予感が持ちました。
    そして、本日の対局を見てやねさんは持ってるなとあらためて感じました。明日はPona崩し楽しみにしています。

  5. ひとたび物理のこととなると没頭してしまうので、相手が誰であるかなど忘れてしまい、どんな大物であろうとも意見が変だと思えば『いや、違う、違う。君は間違っているぞ』とか『気でもふれたか(You must be crazy.)』などと、とんでもないことをつい言ってしまう癖があった。
    引用 wikipedia リチャード・P・ファインマン

    やねうらおさんが誤解されるのはこれだと思いますがどうでしょう。

    頭をすべて使っていると、受け答えに気遣いを使えません。
    答えに100%の献身をする姿勢とも取れます。

    僕はともかく、はっきりといってくれた方がわかりやすいのでいいと思いますよ。

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