将棋電王トーナメント1日目、実況スレッド

この記事で実況していきます。

今回の技巧は?

公開している技巧から+R150ぐらいとのこと。

やね「電王トーナメントが終わったらまたソースコード公開するんですか?」

出村「する…かも…」

今回のApery(浮かむ瀬)は?

探索はStockfish7に合わせたとのこと。探索パラメーターの調整はあまりしてない様子。

会場の写真公開禁止の件

スタッフより、「放送が始まるまで、会場(の全体が写っているもの)の写真をSNS等にアップしてはいけません」とのこと。

※ 放送が開始になったので写真を追加。

SkylakeのHTが遅い件

今回のPC、HT時のnpsがあまり出ないようです。並列化効率の良くないソフトでは、場合によっては思考スレッド、8スレッドでやるより4スレッドでやるほうが強いかもです。

HT cores Knps/thread
4 750.0
5 690.6
6 613.0
7 564.1
8 519.0

SilverBullet作者さんと

SilverBullet作者さん「やねうら王を参考にC#で実装させてもらってます。それでもなかなかうまく動かなくて」

やね「SilverBulletってどういう意味?銀の弾丸?」

SilverBullet作者さん「そうです」

やね「銀の弾丸はないんやで?わかってる?銀の弾丸は、ない。」

SilverBullet作者さん「(笑)」

†白美神†のtanuki-さんと

やね「なんか、私とtanuki-さんの今日の出演時間、午後の最後のほうみたいですよ?」

tanuki-「みたいですねー」

やね「予選敗退が確定してたら、テンション、サゲサゲのお通夜モードで出演ですね。」

tanuki-「はい…」

きふわらべ作者と

やね「今年は前回より(Aperyライブラリ使用)、弱くなってんの?」

わらべ「1から書いたので…」

やね「そうなん?まあ、1から書くほうが楽しいもんね」

浮かむ瀬

やね「平岡さん、ponanza、2日目の初戦で倒してくださいよ」

平岡さん「1日目で勝率調整して、2日目の初戦でponanzaと当たるようにしようかとか考えてなくはないですけど。(笑)」

やね「一発勝負なら3割ぐらいは勝てるんでしょ?」

平岡さん「いやー、2割ぐらいではないですかね…」

やね「そんなに差がありますか…」

平岡さん「選手権のときにisseiさんに技巧にどれくらい勝てるか聞いたら8割ぐらい勝つんちゃう?みたいなことを言われましたが」

やね「8割って+R240ですか…。えげつないですね」

平岡さん「そこから今回はまだ上げてきてるでしょうから…」

やね「うわあああああ」

真やねうら定跡

今回、やねうら王は先手だと初手38銀を指します。やねうら王はこれが最善手だと考えているからです。

いなり配達員(?)の千田先生にちょっと盤面を動かして確認していただいたところ、居飛車で角換りになるなら、普通の局面に合流。振り飛車にされても直接咎めることは難しそうという結論になりました。

先手の初手38銀。これを真やねうら定跡と呼ぶことにします。

真やねうら定跡が注目されるためにも、真やねうら王が勝ちまくってくれないと…。(´ω`)

たこっとのソースコード

やね「たこっとのPR文書拝見しました。確かにSEE、ByteBoardで出来そうですね。普通の(Bitboardの)SEEより少し遅そうですけど。たこっとのソースコードって公開されないんですか?」

たこっと作者「まだ秘密にしておこうかなと…」

やね「利きを得るのは速いんですよね?利きの数もですか?」

たこっと作者「ある升への利きでいいなら、割りと」

やね「盤面全体だと技巧みたく、利きの差分更新のほうが良いですか?」

たこっと作者「盤面全体だとさすがに差分更新に軍配が上がるのでは」

電力が少ないと特別賞がもらえるそうです

ponderオフにするとか、スレッド数4にするとかして特別賞を狙いに行くソフトが出るかな…出ないかな…。

今年の芝浦工大Jr.は?

芝浦工大Jr.開発者さん「電王トーナメント以来ですね!」

やね「芝浦工大Jr.は今年は強くなってるんですか?」

芝浦工大Jr.開発者さん「選手権のときからあまり強くなってないんですが」

やね「これ、卒業研究なんでしょ?」

芝浦工大Jr.開発者さん「そうです」

やね「じゃあ、卒業研究、滞ってるってことじゃないですか?(笑)」

芝浦工大Jr.開発者さん「ええ、そうなんです(笑)」

いなり配達員の千田先生

いなり寿司40人前は、千田先生の奢りだそうです。「差し入れです」とのこと。
千田先生、ありがとうございます!

将来、竜王になる男(たぶん)から差し入れをいただけるなんて嬉しいですね。

第2試合でいきなり…!

・ponanza vs 浮かむ瀬
・技巧 vs やねうら王

いきなりクライマックス!

やねうら王は、ここでわざと半分だけ星を落としたいので、少しだけ千日手を狙いに行く設定のほうに倒しています。

※ このタイミングでは千日手を狙うのは、わざと負けて、このあと当たるソフトを弱いソフトに限定したいという意味と、どうせなら強いソフトに負けておかないとスイス式で計算したときに損になるというのと、負けるにしても1敗より0.5敗で負けたほうが得だという理屈です。やねうら王はここで千日手引き分けが大会進行的にはベストだという判断です。

やねうら王側、技巧の41銀打の受けを見落としていたようで(10秒で読みきれなかった)、このへんで悪くなったようです。さすが、技巧は終盤強いですなぁ…。やねうら王、これは駄目ですね..

浮かむ瀬はponanzaに負けたようです。

うさぴょん2’の切れ負けの件

うさ親さん「詰みを読みきった時点で局面が将棋所から送られてきていないように思考ログ上、見るんです。通信対局じゃなければこんな現象起きたことないんですけど」

やね「普通、(通信対局のときだけそういう現象が起きるというのは)ありえんよね」

うさ親さん「私もそう思うのですが」

やね「通信スレッド、デッドロックしているか、I/Oのバッファリングの問題じゃないの?」

うさ親さん「調べてみます」

†白美神† vs やねうら王

やねうら王の初手38銀スタートから、88銀79金78玉と変則的な囲いに囲って作戦勝ちのようです。やねうら王がうまく指し回して勝利しました。この師弟対決は、師匠としての威厳を保つ形となりました。

Selene vs 浮かむ瀬

ponanzaは選手権からどれくらい強くなっているのですか?

やね「ponanzaは選手権からまだ強くなったんですか?」

下山さん「まあ、それなりに…」

やね「どれくらい?」

下山さん「R100ぐらい…?」

やね「(公開されている)技巧に8割勝つ(+R240)状態からさらにR100…。うわあああああ」

なのは vs やねうら王

やね「なのは、なんで1手8秒ずつしか使わないの?」

かずさん(なのは作者)「あれ?そうですか?」

やね「うん、これ、サーバーにログインするときに分設定、ゼロにしちゃってるんじゃないの」

千田先生「初手から、なのはだけ10秒将棋ですか…」

かずさん「あー!本局から新エンジンに変えたのでそのときに設定ミスったみたいです」

やね「あらら…思考エンジン変えたの?」

かずさん「Stockfishの最新のコードに追随するの、やっと間に合ったので、普通にやっても(やねうら王には)勝てないならこれを使っちゃえ、と」

その後、なのはの78金を見て、やねうら王は四間に飛車を振って、立石流を目指したようで、長い駒組みに突入し、互角の局面が続いていたまま、やねうら王は持ち時間をほとんど使い切る展開に。この時点で、なのはは1手8秒で指しているというディスアドバンテージを吹き飛ばしましたが、そのあとなのはに悪手が出てやねうら王が堅実に寄せ切りました。

ponanzaと今回の技巧とはどれくらい離れているのですか?

やね「ponanzaと今回の技巧ってどれくらい離れてるんですか?」

出村さん「R200〜300ぐらいですかねー」

やね「まだ結構、離れてますね」

出村さん「前回の選手権(世界コンピュータ将棋選手権)ではクラスターが使えたのでいい勝負が出来たんですけど…あのときが一番、技巧がponanzaに近づいた瞬間でした」

やね「何その、彗星が地球に何十年ぶりに一番近づいた、みたいなロマンチックな表現は!」

出村さん「(笑)」

浮かむ瀬 vs やねうら王

やね「浮かむ瀬のほう、序盤、定跡にhitしてないのに指し手がやたら早いですね。序盤、思考時間減らしてるでしょ?」

平岡さん「あー、気づきましたか」

やね「序盤、16手目ぐらいまでサクサク指すの、わりと有効かも知れませんね」

持ち時間配分は、浮かむ瀬に軍配が上がりました。やねうら王、持ち時間配分は調整している時間がなかったので調整してないのが祟りました。

その後、浮かむ瀬が堅実にリードを広げ、勝ちきりました。

Squirrel vs カツ丼将棋

Squirrelが詰みを読み切ったときに、秒読みに入り、秒読み切れ負けになってしまいました。NetworkDelay2は1120に設定されていて(私は本大会では500で運用)、やねうら王ライブラリを使用されているので(Squirrelはやねうら王nanoをベースにされているらしく)、やねうら王nanoのバグである可能性があります。

秒読みに入る前に読み切って詰みが確定かつ、ponderが当たっているかつ、そのあと秒読みに入るというような条件で複合的な条件下で発生するバグの可能性も。

Squirrelの作者さんによるとその周りのコードを自分でいじっているので、自分のせいかもとのことですが、やねうら王ライブラリのせいだとしたらごめんなさい。

・詰みを読み切っていても時間いっぱいまで使わないといけない。
・ponderが当たっていても秒読みに入るタイミングでは、秒読みの時間いっぱいまで使わないといけない。(実は、これはやねうら王 2016Lateでも、きちんと処理していなくて秒読みの時間を使い切らないときがあります)
・秒読みに入るときは、元の持ち時間+秒読みいっぱいまで使わないといけない。

など、複数の条件が絡むのでこのへんはバグの温床になりやすいです。とても怖いですね。

技巧 vs †白美神†

技巧が終盤でまさかの頓死。桂を捨てて空間を作る指し手が、駒を捨てる指し手なので読みが浅かったのではないかと推測。あと、自玉から龍まで2升離れていたので2駒関係+αではこの悪さを正しく評価しにくかったというのもあるのかも。

様々な問題提起をした対局でしたが、これが大波乱の幕開けになるのかも。

技巧 vs 大将軍

まさかの技巧の敗北。まあ、大将軍も強いソフトではあるのですが。

やね「技巧は序盤で時間を少し使いすぎではないですか?時間配分の調整はしてないのですか?」

出村さん「(開発時間の関係で)やってなかったですね。あと、本局はseldepthが少し深い(のがおかしい)ですね」

やね「長い時間ではあまり強くなっていない可能性というのは?」

出村さん「ありえますね…」

技巧、16位。まさかの予選、通過…ならず!

1日目の結果

1位.ponanza(8勝)
2位.浮かむ瀬(7勝1敗)
3位.読み太(6勝2敗) ★
4位.たこっと(5勝3敗)
5位.真やねうら王(5勝3敗) ★
6位.大将軍(5勝3敗)
7位.†白美神†(5勝3敗) ★
8位.selene
9位.nozomi ★
10位.Qhapaq ★
11位.習甦
12位.うさぴょん2′ ★

以上12チームが予選通過しました。うち、★印の6チームがやねうら王のライブラリ使用(or 機械学習部を参考にしているチーム)ということで、やねうら王チルドレン(?)、大健闘と言えるでしょう。ライブラリ作者冥利に尽きるというものです。

明日・明後日も実況をこのブログでやります。お楽しみに!

将棋電王トーナメント1日目、実況スレッド” への66件のコメント

  1. 楽しみだなあ。祭りが始まるぞw 会場に入って上位に来そうなソフトの予想に変化はありますか?

  2. twitterで実況のが助かります・
    優勝はポナンザでやねうら王が2位か3位と予想します
    来年ならポナンザに確実に追いつけそうですね
    今年は無理でしょうね
    すみません

  3. 無事予選を突破して、決勝戦は最後までポナに当たらないところに潜り込んでください

  4. 1秒2億ノードのような、世界コンピュータ将棋選手権に比べたら何とも言えないスペックですね。

    そういえば、2004年にやねうら王さんが書いていた6×6オセロ完全解析で、
    1993年にJoel Feinstein氏が約1000億局面調べて後手必勝となったそうですが、
    後に後手必勝ではあるが約8800億局面だったそうです。
    将棋が完全解析されることは無いでしょうね。

    現実的なバランスを考えるなら、
    序盤=事前解析の定跡登録+3駒
    中盤=3駒
    終盤=2駒
    とかのほうが、探索速度とのバランスで勝率が高そうです。

    予選突破をお祈りしておきます。

    • > 探索速度とのバランスで勝率が高そうです。

      まあ、そうですね。序盤は間違いなくKPPTよりはもっと複雑な評価関数のほうが良いですね。終盤は2駒と3駒では3駒のほうが強いのですが。

    • 将棋の完全解析は不可能でも、先手または後手必勝は見つかるかもしれません。

      60手程度までの解析で、ある程度大きな駒得など明確に有利な態勢を築くことが保証されれば、将棋ゲームの性質上、ほぼ必勝法の証明と言っていいはずです。

      • 意外と序盤は手が広い印象ではありますが、R5000ぐらいのソフトがあったとして、depth 40、MultiPV6ぐらいで定跡treeを作って、どの変化も+R400ぐらいになるのでしたら、将棋がゲームとして先手必勝の可能性は濃厚になってくるでしょうね。まだ全然その域ではないので、現段階では夢物語ですが、年々R100ずつ上がれば10年後には…あるいは。

      • 相手より絶対的に正しい評価関数を持っていた場合、同じ指し手秒数だと後手必勝です。
        要は相手の穴を発見して、そこにつけ込めるからです。(技巧の定跡の穴を、定跡OFFでハメるみたいな感じ)

        以前Ponanzaが先手で初手58玉としていたのは、相手の定跡を外し後手番にすることで、相手より正しい評価関数を持っているので勝つという、非常にコスいやり方だったと思っています。
        今Ponanzaが雑巾絞りソフトに初手58玉をやるとかなり勝率が悪いはずです。

        四間飛車をやると、指し手がほとんど変わらなくなる秒数設定では、中盤までがおおよそ4パターンになることは判明しています。
        これは振り飛車の序盤が似通っていることと、今の将棋ソフトは序盤1手当たりの平均候補手が2手であるからだと考えています。
        ですから、特定の戦法においては有利な中盤を迎えるまで、対ソフトにおいて9割方解析することは出来ると思います。
        Rが頭打ちになってきているなら今後、特定戦法に特化した将棋ソフトのほうが良い勝率をあげるかもしれません。

  5. 「今回は大会直前のfloodgateでの練習対局がほとんどないようにみえましたが、魔女+Apery最新評価関数などの強豪フリーソフトと自分のPCで練習対局をしましたか?また、したならどのくらいの勝率でしたか?」

    この質問でよろしくお願いします。

    • 同系の評価関数のソフト同士の計測、探索パラメーターをそれで調整するのは危険なので、それは時間もなかったのでほとんどやってないです。対技巧(公開されているもの)の勝率は、4スレ3秒では、魔女+Apery最新評価関数とほぼ同じぐらいです。

  6. 初手38銀は佐藤康光先生が角道を開け、飛車先を伸ばされると四間飛車対抗になって、千日手ルートがあると言っていた気がしますが。

  7. 毎年応援していますがんばってください。

    インタビューでのやねうらトークショーも楽しみにしているので勝ち残ってね!

  8. >やね「なんか、私とtanuki-さんの今日の出演時間、午後の最後のほうみたいですよ?」

    去年の電王トーナメントで山口女流がやねさんにいっぱい喋ってもらうために最後にしたとかなんとか言ってましたっけ。マシンガントーク期待してます。決勝進出も祈ってます。

  9. そもそも、HTって、物理1コアで200%使ってる表示になっていても、HTTを知り尽くした使い方をしていないと100%分しか命令が通ってなかったりすることもあるんじゃね?とか思う。

  10. Apery(浮かむ瀬)戦はおしかったですね。
    33手目かな。▲8二歩打。これやると悪くなりますね。

      • Apery(浮かむ瀬)が逆でもやりますよ。
        馬作って駒割のポイントとかいろいろ絡んで打つみたいですけど、相手の陣形が乱れたわけでもなく歩損になりますし、その歩損のせいで9三に行った桂馬も狙いづらく、相手は歩得のぶん今回のように3五歩からの攻めとかあるので。41手目が8七歩打で相手の飛車を8一に追い返せば互角ですが、歩切れなので相手待ちの細かい将棋になります。

        てか、たぬきさん(弟子)の着ぐるみ。

      • そういう拘りをもって開発されている方が勝ってもらえると、ほかのアプローチを試みるきっかけになりそうで、観てる分には楽しいのですが、ブランクがきつかったんでしょうかね?
        ソフトの棋力上昇速度おかしいです

        あと、余談ですが対ポナ戦で相手陣で攻める時に「駒得は裏切らない」的なじっくりした攻めをしたらどうだったのかと思いました

        • 一丸さんに「出演させてなかったようですが?」と尋ねたところ、「(恥ずかしかったので)回避しました」とのことでした。回避スキルが発動してましたか…。

  11. 予選通過おめでとうございます。Ponanza相変わらず強いっすね。明日はだれか一発いれれるんでしょうか・・・・

  12. お疲れ様でした。
    トーナメント見た感じ最低4位までは狙える感じですかね。
    でもまだ上がありますよ。

    ポナンザ戦すごかったです。
    山本さんのインタビュー見てたら微妙に悟ったかのようなしゃべりでした。
    トップランナーも大変なのだなーと思います。

    なんにせよ、明日もエンターテインメントしましょう!

  13. お疲れ様でした。
    かなり良い位置に調整できましたね。ポナンザとは勝ち進めば一回勝負でワンチャンあり、しかもその時は入賞という。
    明日は楽しみにしています!

  14. 予選通過おめでとうございます
    ライブラリ税も大勢残っておられるようでまずはおめでたい限り
    ただ、技巧が予選通過できなかったのにはびっくりです

      • ライブラリを利用して、その人が獲得した賞金の◯%がライブラリ作者にも支払われますというライブラリ開発者支援プログラムをドワンゴさんがやってくれないものか。

  15. 面白かったです。
    切れ負けても12位に入るうさ親さん含めA-Dブロック全てにまんべんなくチルドレンを配置完了ですねw
    きっと明日はのぞみちゃんが一発入れてくれますよ。
    初手38銀戦法頂きました、これ一本で行きますw

  16. 何とかチャンネルにバグ報告があります。チェック済みかもしれませんが念のため。私には理解できませんがlearner.cppに関するもののようです。

    • ありがとうございます。それに関しては、確認済みです。実は、そこ変更してからの教師棋譜は生成していないので私のほうには影響なかったのですが、のちほど修正しておきます。また、学習部、雑巾が絞りにくくなる原因がわかったのでその修正も合わせてやる予定です。

  17. まずは予選通過おめでとうございます。

    上位12位までを決める予選リーグで
    参加ソフト35で完全スイス式8回戦というルールでしたが
    結果8回戦で通過圏内(8位と10位)の潰し合いで技巧が予選落ち
    圏外同士の勝者が予選通過してしまうという結果になりました。
    今回のルールなので結果は受け入れるしかないのですが
    正直、不条理だなと思います。

    完全スイス6~7回戦で上位8チームは確定させて
    9~16位の上位下位の対戦で残りの4チームを決める
    実質、決勝トーナメント0回戦をやったほうが
    視聴者側として納得感が強く
    真やねとしては4位以内でシードが確定できてよかったと思いますが
    やねさんはどのようなお考えでしょうか?

    • まあ、技巧の敗退はかなり不運が重なった結果だとは思いますが、2位以下が団子状態なのでそれもやむなしかなと。ponanzaの存在がある以上、まだR200以上強く出来るというのは揺るぎのない事実ですから、運に左右されないぐらい強くなればいいのでしょう。出村さんにならそれが出来るはずです。

  18. やねうら王が決勝までいったら、今まで色々公開していたただいた感謝の意を込めてほしいものリストから何か買ってあげなきゃ・・・(使命感)

    優勝したら・・・どうしよう(笑)

    • とりあえず入賞したら、2016Lateのソースコード、探索パラメーターを公開しようと思っています。(評価関数は浮かむ瀬のものでも使ってもらえればと)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です