電王トーナメント裏話その2

やねうら王チルドレンの人たちとの会話。

Qhapaq「もう、こうなったら、来年は知り合いの機械学習の専門家を召喚しようかと。あー、でも名前が…」

やね「名前が?」

Qhapaq「平岡って言うんです。」

やね「同姓じゃん?」

Qhapaq「しかも下の名前も同名で…」

やね「何それ、めっちゃ紛らわしいじゃん!!」

誰か1「その平岡さんもモテないの?」

Qhapaq「その方は結婚されてて」

誰か2「じゃあ、山本組(既婚組)の平岡と、平岡組(彼女いない組)の平岡とかで」

誰か3「平岡組の平岡さん、来年には山本組になってるかも知れないじゃないか」

誰か2「ありえない…とは言えない」

やね「じゃあ、その人の呼び名は、ディープラーニングのディープを取って、“ディープ平岡”にしなよ。」

Qhapaq「ディープ平岡…」

そんなわけで、来年はQhapaqチームにディープ平岡がやってくる…かも。


電王トーナメント裏話その2” への8件のコメント

  1. コンピュータ将棋におけるディープラーニングは、現状のそこそこ優秀な評価関数に比べて計算時間がかかるので有効でないという認識なのですが、それが覆る可能性がありそうなのでしょうか?

  2. 軽快な文章で、くすっとできる内容で面白いです。
    内容的には、突っ込んでいいのかどうか迷ったので、深入りするのは止めておきます。

  3. シャロって言ったらみんな大好きごちうさですかねぇ。
    平岡さん、こんなにかわいくなって。
    おっさんと結婚するんですか?いや、冗談です。

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