『将棋神やねうら王』、クリスマスに向けて大規模アップデート計画中

最近、アップデートの開発が滞っているのではないか。どうしたのだと思われておられる皆様、こんにちは。

しばらく別の作業をしてたのですが、いざ開発に戻ろうと思ったら、なんだかPCが遅いんですよ。『将棋神やねうら王』は、Microsoft Surface Pro 5の一番安いモデルで開発していたのですが、これがCore m3(4GB , SSD 128GB)で、いまどきのPCとしてはスペック控えめ。

最近、『将棋神やねうら王』のソースコードのファイル数も増えてきたので、コンパイルなどに少し時間がかかるようになってわりとストレスが溜まります。ノーパソなのにキーボードが分離できるので、コーヒーをこぼしても最悪でもキーボードだけの交換で済みますし、わりと気に入って愛用しているのですが、将棋ソフトの開発をするのに4GBは、ちょっときつい気がします。(エンジン部分だけならまだしも、GUIもあるので…)

あと、SSDの容量、128GBと256GBだと書き込みの速度が倍ぐらい違うのでそのへんで体感としてもっさりしている印象を受けるのかも知れません。

それで期待していたSurface Pro 6が先日発売になったのですが、いまだにUSB Type-C搭載ではないのでモバイルバッテリーからの充電に困りますし、電源アダプターが壊れたときに高くつくのも嫌です。買い替えは次のモデルにしよう…と思ったら、次のモデルは2019年の秋頃発売らしいじゃないですか。そんなの待ってられないですよ!!もう我慢の限界です。購入ボタンぽちー。

そんなわけで、Surface Pro 6の最上位モデル(Core i7,SSD 512GB,メモリ16GB)をポチりました。これでアマゾンのプライム・ビデオでアニメを見ながらVisual Studioを起動してももっさりしませんね。なお商品の到着は明後日以降の模様。

そんなわけでクリスマスに向けてUpdate作業、頑張ります!(`・ω・´)b (明後日から)

『将棋神やねうら王』、クリスマスに向けて大規模アップデート計画中” への14件のコメント

  1. 自作機などで開発しているんじゃないんですね。
    持ち運べると都合がいいんでしょうか。

    • ・自己対局などは別のPC(40コア×6台+サーバー1台)がありまして、その環境を破壊せずに開発がしたかった
      ・動作テストとして低スペックのPCで動作するかのテストがしたかった
      ・GUIだけならある程度までは低スペックのPCでも開発できるので問題ないと判断した
      ・他のランタイムなどを大量にインストールしている環境で動作テストをするといざ実行ファイルを配布するときに、ランタイムに依存していることに気づかず、ランタイムの配布を忘れてることがあるので余計なものが入っていない環境でテストしたかった
      ・移動中やファミレスなどで開発ができて便利

    • クリスマスプレゼントを用意するために新しいパソコン(26万円ぐらい)を新調したので、その分、『将棋神やねうら王』が売れまくりますように…(´ω`)人

  2. 話違うかもしれないけど、素人目線から言うとプログラマーってPCのことなら何でもできるってイメージあるけど自作PC作ったりするのは別分野?できる人もいるけどできない人もいるって感じなんですか?

    • 自作PCはプログラミングスキルとはほとんど何の関係もないのでまあ出来る人は出来る&出来ない人は出来ない感じですね。マザーボードはメモリなどと相性がありますし、そのへんのノウハウもないと…。

    • PCでプログラムがちょい書けると言うだけで、ア○バのCMのようなエクセルのデコグラフが作れるとかキーボートをちょっと使うだけで中のデータがダダ流出する設定が完了するとかそういう勘違いするのだけはやめてほしいw

  3. 「Pythonで書かれたAlphaZeroを動かして三目並べを学習させてみる」とか「三目並べをAlphaZeroで学習させる」とかのページがあるんでクリスマスプレゼントは「AlphaZero将棋エンジン」ですよねきっと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です