形勢互角の局面集がおかしかった件

昨日の記事、修正してアップしなおしておきました。

if (-100 <= v && v <= 100)
と書くところ
if (-100 <= v && 100 <= v)
と書いてました。謹んでお詫び申し上げます。

※ 元がプロの棋譜+αなのでほとんどが互角の局面のようですが、いくつか先手大優勢の局面が混じっていたようです。


形勢互角の局面集がおかしかった件” への5件のコメント

  1. その時点の評価値をどこまで信用するかという話はありますが、そこそこ信用できるという前提でやることなのでいいとして、、、

    平手初期値が実質プラス50くらいとすると、平均50くらいで先手やや有利集になってたりしないでしょうか?

    1万局面を10点刻みで分類したさい、0点平均の正規分布になっててほしい気がします。

    せめて平均0になるように、先手有利の局面をいくつか削除すべきでは。

    なか全く見ないで言うのもなんですが。

      • 先後入れ換えは公平ですが、ノイズ除去のためにはそれでは十分でないから、
        ±100の範囲に区切ったわけですよね。

        有効数字、誤差的な考えで、±100以内の差は無いも同様で無視できるのであれば、そこでの偏りは無視できますが、、、やねさんの認識としてはほぼそうなのではないかと思いますが、、、

        そうとは言い切れない、先手+50は、先手の利を保持したままその局面に至っていると見るのであれば、
        そのズレも可能な限り縮小しといた方が良いのでは?

        ただ、あまり条件厳しくすると局面数が減りますし、
        恣意的な操作は却って歪みを生じるとも言えますかねえ?

        あんまりうまく言えてない杞憂ですかね。統計の本職が突っ込まなければまあいいのかな。。。
        少なくとも、このような互角局面集がなかった状態より多いに進歩したことは間違いないですし、使用上の注意として先後入れ換えて使うこととかいときゃたりますかね。

        • まあ、いずれにせよ序盤の+100点ぐらいのリード、短い時間ではこのまま勝ちきるのは不可能なので互角とみなして良いのではないかと思ってます。

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