王手将棋におけるハマり局面

昨日の記事のコメント欄で教えてもらった手順が、やねうら王の王手将棋エディションで回避できない。

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1三角と指されて初めて頓死に気づくという有様である。角道を止めているのが受けにくくしており、角道さえ止めていなければ6六角とかで受かるし、飛車先の歩を交換して2六に飛車がいれば何でもないのだが…。

R200upは2倍速に匹敵する。1手40秒考慮して回避できない問題は、R400強くしたソフトの1手10秒では回避できない。そういう意味では、この局面、いまの評価関数からR400上げてもまだ十分ではない。なんということだろうか。

駒得のみの王手将棋ソフト(R2400ぐらい?) → 真やねうら王の評価関数(+R150程度) → 王手将棋専用評価関数 V1(+R300程度)で、この時点で(本将棋と同じようなレーティング分布において)R2850ぐらいあるはずだ。ここからR400上げるのは、すでに相当キツイ。そしてR400上げても回避できない予感がする。

そもそも、R2850もあって、この程度の攻め筋が回避できないものなのか…。

きっと王手将棋は頓死が極めて多いのだと思うけども、枝刈りのマージン値なども調整しないといけないかも知れない。いやはや。これは大仕事だ。

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