やねうらお、復活のお知らせ

しばらく仕事が忙しかったので、将棋ソフトから離れていたのですが、明日ぐらいからまた諸々の作業を再開します。


要望とかありましたら、本記事のコメント欄にどうぞ。もりもり頑張っていきます(`・ω・´)b

あと、本ブログのコメントフォームから送ってもらったコメント、メーラーに使っていたInboxアプリが2019年3月で終了してしまい、Gmailに移行したのですが、そのときにメールの振り分け設定を間違えていて、コメントフォームからいただいたコメントはすべて迷惑メールフォルダに振り分けられている状態でした(´;ω;`) なんだか最近、平和だなーと思いながら日々快適に過ごしておりました。苦情などは本記事のコメント欄にでもどうぞ…。

やねうらお、復活のお知らせ” への27件のコメント

  1. 囲碁版やねうらおう、
    麻雀版やねうらおう、

    とりあえずでも、出してもらいたい

    将棋は、もう、十分かと。

    • 将棋のほう、AlphaZero型のものを作ったあとなら、囲碁には行きやすそうですけどね。(計算資源は別として)
      麻雀のほうは、強いからと言ってそれを以て、ソフトが売れるわけではないのでなかなか大変でございます(´ω`)

  2. 振り飛車用の評価関数をつくって欲しい!
    居飛車過学習の記事も読みましたが、いまのソフトさんは評価してくれなさすぎる。。

    • そのへんは、たややんさんが頑張っておられますです(´ω`)b
      私は、羽生さんが七冠になったのを見て棋書を読み始めたもので、オールラウンダーに憧れます。

      • 了解です。
        やねさんファンとしては、それなりの評価関数も公開していただけたらな〜なんて思ったりしちゃいます(希望)
        またブログも楽しみにしてます!

  3. (1) 自分の棋力やレーティングと、コンピュータの強さを指定したら、いい勝負になるよう駒を落としてくれる機能があれば嬉しい(金落ちとかの特殊な手合でも良い)

    (2) 2.5段のように間の強さがあると嬉しい

    です!
    欲しがるのは私くらいかもしれませんが…

  4. 全銀河系70億人のやねうら王ファンが喜んでいます。

    気持ち的にはどれなのでしょうか?
    【1】NNUEを極める
    【2】AlphaZero形式を始めるためにLeela Chess Zeroに弟子入り
    【3】AlphaZero形式を始めるためにまずは Yaneura FizzBuzzにチャレンジ
    【4】AlphaZero形式を始めるためにgoogle社を購入

  5. 1.教師局面作るのにAwsなどのサービスを使いたいのですが、Linuxやコマンドに疎いと厳しそうですか?いろいろ調べてはみたものの、shogiguiで動かすといったサイトは見つかり読んだものの、コマンドプロンプトで起動したりする方法がわからなくて…

    2.これは完全に個人的な質問なのですが、プログラミングを始めようと思うのですが、python,rust,c++,goといった言語が多く決めかねてます。いくつかおすすめを紹介して頂けたら幸いです。仕事で〜など目的すら決めておらず、とにかくやってみよう程度です。

    • > Linuxやコマンドに疎いと厳しそうですか?

      すべてのコマンドを知る必要は全くなくて、私もlsとかcdとか主要コマンドしか知りませんし(^^ゞ
      「Linux 基本コマンド」でググって出てきたページ程度の知識で十分なのでは。

      > プログラミングを始めようと思うのですが

      であれば、Pythonが入門書多くて、ちょっとの力ですごいことができたりするのでお勧めです。
      やねうら王はC++で書かれているので、やねうら王を改造しようと思うとC++一択になりますけど。

      • あああ、でも、何かキー入力を吸い込むプログラムが起動してシェルに戻れなくなったときの
        Ctrl+C
        Ctrl+Z
        q
        quit
        exit
        :q
        :quit
        あたりはおさえておきたいかもしれないw

  6. ShogiGUIでメモリを沢山確保させようとするとタイムアウトになってしまうのをYaneuraOuで対策していただけませんでしょうか
    せっかくメモリを沢山積んでも使えないので困っています
    設定値およそ24000MB以上でタイムアウトになります
    (ShogiGUI側では対策する予定がないようです)

    • やねうら王のほうでは、メモリ確保時に一定時間おきに空行を送信してタイムアウト対策はしているのですけども(WCSC29までに、そんなコードを書いたような..)、やねうら王のバージョンが古いということはないのでしょうか…。あとはメモリ確保にCPUパワー全部取られて、そのShogiGUIと通信しているスレッドが空行を送信できてない可能性もありますね。スレッド数の設定を論理スレッド – 1 にした場合はどうでしょう?

      • ご返信どうもありがとうございます
        論理スレッドー1でやってみたのですが
        26000MBで「初期化に失敗しました」と出てしまいます…
        YaneuraOuのバージョンは4.88AVXTournamentを使わせていただいております
        (試しに論理スレッド-2でやってみたところ出来ました)

        • メモリクリアに負荷がかかりすぎて、プロセス間の通信ができてないんでしょうね(´ω`)

          10GBクリア→0.1秒待機→10GBクリア→0.1秒待機→..
          みたいなクリア方法にするしかないのかも知れませんねー。考えときます。

  7. お疲れ様です。

    ところで今年も既に11月。あと2回変身を残しているはずの商用版やねうら王ver. 1系のアップデートは…。もう諦めたほうが良さそうですね…。

    間もなくver. 2が発売になるでしょうし…。

  8. 今年優勝おめでとうございます。
    やねさん最近の評価関数はあまり強くなってない、と仰られていた通り、自分も野良関数含め追加学習してるもとの評価関数が同じ、もしくは学習元が同じなどの点でどれも似たり寄ったりだなという印象を受けています。
    やねさんの大会版のものの学習元は何をどのように用いられたのかお聞きしたくコメントさせて頂きました。

  9. shogiGUIで定跡作成をしていて、少し思ったのですが、将棋ソフトは、同じ局面でも、5秒でdepth 24読んだり、1秒ほどでdepth 24まで読んだりと、ばらばら(特に低スペックだと顕著に表れるかと。)です。
     そこで、M 秒以内に、depth Nまで読めるかを、X回試行し、X回の中で、一番早くdepth Nまで読んだ思考を再開すれば、より早く探索出来る(ハイスぺなら最終的にdepth 30読むとしても10秒程の差かもしれませんが・・・)
    気がするのですが、どうでしょうか?

    • > M 秒以内に、depth Nまで読めるかを、X回試行し、

      そこをさらに効率的にやろうと思うと複数スレッドでその試行を行うような感じになるのですが、この試行するコストが、Lazy SMPの並列化時のコスト(並列化することによりシングルスレッドより性能低下することに対するロス)を上回るので、そのアイデアは上手くいかないのです..(´ω`)

  10. 将棋においてnnue評価関数のものとDLのものの違いがあまり良くわからないのですが、簡単に言うとどこが違うのでしょうか?
    どちらも大量のデータを用いてそこから関係性を抜き出すという認識です。。

    • 関係性を表現するための表現能力が桁違いに違いますね…。(NNUEのほうが桁違いに低いですが、その代わり推論(実際の探索で用いる時)が超高速という..)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です