2020年秋に開催される将棋ソフトの新しい大会「電竜戦」とは?

詳しくは実行委員長であるカツ丼将棋さんへのインタビュー動画に詳しい。

ダイジェスト
・実行委員長はカツ丼将棋さん。
・賞金あり(現時点で賞金総額30万円以上であることが確定している)
・人間の参加可能(将棋ウォーズ七段のSugarさんが参加を表明している)
・オンラインで対局を行うので在宅で参加できる
・寄付を募っている(寄付はその全額が賞金に充当される)
・現時点で22チームが参加を表明
・やねうら王も参加するらしい(らしい…)
・WCSO1優勝の水匠のたややんさんは、今回フルスクラッチで書いた「すいしょう」で参加するらしい(打倒きふわらべが目標なのだとか)

電竜戦の実行委員長、カツ丼将棋さんTwitter
https://twitter.com/katsudonshogi

世界コンピュータ将棋オンライン 電竜戦 公式サイト
http://www.denryu-sen.jp/

電竜戦ブログ
http://denryu-sen.sblo.jp/

今回、インタビューをされたキナコさん。

将棋系女子VTuberキナコ Twitter
https://twitter.com/vtuber_kinaco

16 thoughts on “2020年秋に開催される将棋ソフトの新しい大会「電竜戦」とは?

  1. アピール文章はどうなるんだろうか?あれは、やって欲しいです

    「視聴者によりそった大会にしたい」と言ってるのでトランプ大統領経由でチェスソフト開発者に「おまえらも何かアイデア出せや」と言って欲しい。共通のテーマだと思う

  2. 将棋神やねうらおう2はいつぐらいに発売されるのですか。めちゃくちゃ楽しみにしています。

    • 今回出場されるQhapaqさんのやつのことですかね。しかし、相手の詰みを回避するだけの将棋ソフトですと、駒を全部取られて

      ^王 ととと
        ととと
        ととと
      ととととと

      みたいにされてひたすら手待ちされるだけのような?

      • 相手を詰まさないよう回避するだけってのもちょっと危ない感じがします。
        自分は相手を詰まさない⇔相手は自分を詰ましに来ない という思考ルーチンだと思うので、相手が普通の将棋ソフトで詰めろをかけに来ても、自分方はその驚異をスルーしてあっさり詰まされる…みたいになりませんかね?

        自分は相手を詰ましてはいけないけど、相手に詰まされてもいけないといった非対称ルールの思考というのは単一のソフトで実現できるものなんでしょうか。

        • > 自分は相手を詰ましてはいけないけど、相手に詰まされてもいけないといった非対称ルールの思考

          手番側(自分)が相手を詰ませる指し手の評価値として-∞(実際は-30000とか) を返すようにしておけば良いだけですよ。

          • >手番側(自分)が相手を詰ませる指し手の評価値として-∞(実際は-30000とか) を返すようにしておけば良いだけですよ。

            これですと相手側に反転させた時に、手番側(相手)が自分を詰ませる指し手の評価値が+∞(30000)みたいになりませんか。(αβ探索だと先後の評価値は-1倍するかどうかなので、返すスコア自体を弄ると先後全体に反映されるのではと考えてます。)

          • 自衛隊っぽい感じ?w
            基本的に自分から攻めるような指し手は選ばないが、相手の攻めてくる指し手はつぶす程度のスクランブルみたいな手は指すみたいなw

  3. 電竜戦はみなさん強さを探っていますが
    マザーボードがPC4-32000(DDR4-4000)対応で、そのメモリ積んだら、こいつの転送速度は32.0GB/秒
    マザーボードがPC4-21300(DDR4-2666)対応で、そのメモリ積んだら、こいつの転送速度は21.3GB/秒
    こういうのはソフトの強さに影響大きいですか??

    • それは連続してメモリを読み出す時の性能でして、実際は連続してメモリを読み出すことは稀だと考えられますし、プログラムのコードのほとんどはCPU cacheに載るので(その限りは物理メモリにアクセスがいかない)、メモリの転送速度はそこまで重要なファクターではないです。(nps換算で最大でも5~10%程度の差だと思われます。強さはR10~20ぐらいの差ですかね。大会の優勝を争うなら、大きいかもです)

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