20年前にタイムトラベルできたら世界最強の将棋ソフトが作れるのか?

標題の件の動画です。

動画のコメント欄で「(現代の知識を総動員して)ファミコンのハードで、プロの棋力を上回る将棋ソフトが作れるのか」という質問をいただいていますが、まずメモリが足りない気はします。

ファミコンは一度に扱えるメモリ容量は64KBです。バンク切り替えでROM、RAMともに4MBぐらい使えると仮定して良いなら、ずいぶんプログラムが楽にはなります。

あとはCPUの速度的に、1秒間にどれだけの局面を読めるのかというのはありそうです。評価関数には2駒関係を使うとして、1秒間に100局面ぐらい読めればいいほうですかね…。これではプロには届かないですね。(たぶんアマ三段ぐらいあればいいほう)

こうすればいいんじゃないか?みたいな案があればコメント欄で教えていただければと。

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